費用につきましては、出来るだけ利用しやすい額に設定したいと思います。
確かに、今までの弁護士事務所等での費用は市民が利用するには、やはりまだ高いと言わざるを得ません。
これでは、法律をより身近なものにという司法改革の大前提が絵に描いた
餅の如く機能しません。
当事務所では、司法がより身近になれるように価格面からもアプローチしていきます。
各事案によっても、かかる手間は様々違いますので、そのかかる手間に応じて費用を徴収
していくスタイルにしていきたいと思います。
大抵の相談者の方は、事務所に来所頂いて、費用の総額について御納得されてから
委任契約を結ばれている様に思います。(実に御来所頂いた80%の方が当事務所で
委任契約をされている状況です。)
また、手持ちの資金がこれしかないというような場合は、それを頭金に分割支払が出来ます。
利用しやすいような額、納得のいくような額、それを目指しております。
特に最近の傾向としては、業者からの過払い金があるので、
最終的に費用がかからなかったということが非常に多い状況です
業者との取引履歴が長い方は是非相談して下さい。
取引履歴の長い方(取引6年以上:残額50万円以下)は本当に心配は要りません。
利息の引き直し、の絶大なる効果について是非享受してみてください。
過払いになっているであろう場合(過払いのページ参照)は、着手金として5千円です。
成功報酬としては、業者から取り戻した金額から徴収いたしますので
依頼者の負担は非常に少ないと思います。
(過払いの場合)
過払いの場合、訴訟をすれば報酬がかかるところが多いようですが、当事務所ではそういうことはありません。
都会の大手の事務所のように訴訟になった場合や、和解で解決に至った場合で費用が大きく違うことが
あるようですが、当事務所は一切そういうことはしておりません。
理由は、現時点で、訴訟をするほうが圧倒的に多く、和解で済ませるほうが少ないからです。
訴訟をした場合と、しなかった場合とで報酬を分けてしまうと、
実際には、圧倒的に訴訟になったケースが多い状況ですので、最初の説明と違うということで、
依頼者に誤解を招く恐れがあるからです。
事実上、訴訟をした場合では実費(1社2〜5千円)程度余分にかかるだけに収めております。
訴訟をしても、取り戻せない場合や、履歴を請求しても減らない場合など色々ございますが、
事務所の方針として、費用の出せない方からは無理に頂こうとはしていません。
(任意整理の場合・履歴が浅く引き直しても残額が残ってしまった場合)
任意整理を着手して、金融会社に返済することが数ヶ月程度無くなるわけですから、その場合は
事務所費用の積み立てというスタイルで、費用を積み立てて頂いております。
詳しくは、電話等にてお尋ね下さい。


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