都会の中の司法難民

司法書士等の法律家が不足している島根県や一部の過疎地では、司法過疎(法律家がいないことによる不利益)が存在することは、重要な問題であります。

しかしながら、都会においても司法過疎は存在すると筆者は考えます。

クレサラで悩む人々は精神的に落ち込んでいる人が多いのが現状ですが、そういう人たちにとって必ずしも都会は、周りに適切な相談者(法律家)が存在するかというと、必ずしもそうではありません。

何も行動が起こせず、日々悶々としている方のほうがむしろ大半ではないでしょうか?
そういう人たちの為に、当事務所は、ネットの環境があって(もしくは、知り合い、お友達がネットの環境があって)、あと、電話する、メールが出来る等の僅かな努力だけで、司法権に頼ることが出来る。
これこそが、素晴らしいこと以外になにがあるでしょう。
当事務所はそんな、方法を日々模索しています。