グレーゾーン金利撤廃に関してアメリカからの横やりがあった!



日本の、グレーゾーン金利撤廃を決めるにあたり、自民党の考えが軟化していった等の経緯があるが、どうやらアメリカ側のGEキャピタルやシテイグループ等から、圧力が加わった経緯があるらしい。シーファーから自民党に向けて書簡が送られた。それによって自民党が弱腰になったと思われる。

理由は、消費者金融業界にはDickやレイクなどそれぞれシテイバンクと、GEキャピタルの外資運営である。他にも、名だたる消費者金融の外資の投資資本比率が軒並みプロミス:33%武富士:35%アコム:22%等とかなりの割合をしめている事実がある。

日本の消費者金融市場は、そんなに美味しいのか?

ヨーロッパでは、金利規制が厳しく消費者金融は銀行が牛耳っていて一般業者が出てくる隙間はない

本当のアメリカのねらいは、人口10億の中国であるが、今ではリスクが高すぎて市場に入り込めない。
その中、日本の労働者は、勤勉であるという理由から消費者金融業界としては非常に美味しいらしい。

だからといって、内政干渉をしていいのか。という疑問に陥る。



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